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胆嚢摘出手術に挑む(入院当日)

少し元気になってきたので、入院生活を綴りたいと思います。

 

 胆嚢摘出手術(入院当日)

 

胆石症で度々痛い目にあいました。

原因がわかり、今回腹腔鏡手術で胆のう摘出する事になりました。

入院当日……。

個室は希望してませんでしたが、満床のためとりあえず個室に入りました。

特別個室って豪華な部屋です。

最上階なんです。

眺望の良い部屋です!!

山の中の病院なんですが、遠くに明石海峡大橋を望む事が出来るのです。

家のベランダからも橋の鉄塔見えるんですけど、こんなところにでも見えるだね。

はしゃいでいる私が可笑しい。

 

まずは、パジャマに着替えて。

 

検温血圧とお腹の音聞き、お臍の掃除です。

 

お臍の掃除は書いてあったので、ちょっとだけ家でやっておきました。看護師さんに綺麗ですねって言ってもらった。

綿棒でこちょこちょってやるだけです。

 

夕飯は、普通に食べました。明日は1日何も食べないみたいだし。

病院食1日目

ご飯の後には、下剤が到着した。

 

これは氷を入れて少し飲みやすくしてくれたみたいだけど、超不味い。柑橘系の香りはしていたけど、飲みにくかった。

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下剤

すぐにトイレに行きたくなるのでは無いらしい。

 

夜中にトイレに行きたくなる人や朝まで寝てそれからトイレの人とそれぞれらしいです。私はどっちなんだろう。

 

下剤のせいか、気分が悪くなってきた……。頭が痛い。

 

腹腔鏡手術の説明を先生から聞きます。

若いので1人でも大丈夫です。って外来の看護師さんから聞いてたのでそのつもりでしたが、ダメとか。 でも家族は今更来てもらえないし、と看護師さんと掛け合い。

聞いた聞いてない!ってなったらダメなのか看護師さん同席しての説明聞く手はずになりました。

 

そこに、救世主登場!姉が、可愛いパジャマを持って見舞いに来てくれたよ、

一緒に説明聞いてくれる事になりました。

 

医者は、腹腔鏡手術の合併症のことをあえて言っくる。

手術への恐怖が増していく。

胆嚢と胆管を切った切り口にはチタン製の医療用クリップが2個残るみたいです。

私、勝手に溶ける糸で縫うと思ってました。

チタン製の医療用クリップは、金属探知機には引っかからないらしいです。

MRIも受けることが出来ます。

 

後で、看護師さんに聞いてみた。 長い人生で途中で外れたりしないのか??

外れる事は無いし、排便されます……。

 

そんな事あるのか?胃や腸に落ちたら排便されるかもだが、そういう臓器の外側だよ? 考えてたら不安でたまらない。

 

ネット情報では、医療用クリップが体内に落下して腫瘍が出来たという報告が数例あるみたいだ。

 

あー怖い。

でも色んな腹腔鏡手術の合併症や術後に起りえるリスクを考えるより、胆石症で発作が起きてまた激痛が来る確率の方が何十倍も高いし。

ここは心を決めて同意書にサイン!!

 

下剤が効いた。先生の説明を聞いてる時から、緩い便意を感じた。

更に就寝前にも錠剤の便秘薬のような薬を飲み就寝しした。

 

 

ニチレイフーズダイレクトには、胆石症の食事で大切な脂質制限のメニューがあります。

 

 

腹腔鏡手術に至るまでの胆石症の記録です。

 

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